TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

蘭寿とむというスターの考察

…最近この人が非常にHOTである。
その人の名は、オーランジュ・トム氏である。花組トップスター。
(ちなみに「オーランジュ」とはマサツカ先生命名)
(違う、役名だから)

この人が今・・・熱い!!最近ハマリ役が続きあの北川景子嬢までもを
トリコにしてしまうきらめくスターである。
あの!北川さんを!だよ!!(そこ重要かどうかわかんない)。

①下級生時代

あの瀬奈Jの名言といえば
蘭寿とむはもう研20くらいだったよね、初舞台の時」である。
それくらい落ち着いた雰囲気であった。

私の最初の衝撃はなんといっても「ミケランジェロ」です。
あのすぐ死んじゃう役。石の下敷きになって。(さすがターニー作品)
そしてミケランジェロ役の愛華みれさんが嘆くという。
二言三言会話してすぐ死んでしまうので逆に印象に残っているという。
あとVIVAのスターぶりも記憶している。
瀬奈Jが大ブレイクしたあの作品でビラビラのラテンのお衣装に
ゆみこさんとよく対で出てきてたなー。
今の宙の双璧。ちーかいならぬ、ゆみとむ。好き。←ハイハイ

②バウ公演
 
「月の燈影」。名作。涙なしでは見られない名作。
青天がよく似合い、関西人なのに江戸ッ子魂炸裂。
特に花火のシーンが大好きです。
このお芝居を見てオーランジュの「川霧の橋」が見たくなった・・・。
絶対いいと思う。本人もいいって言ってたし。 ほ た る  。

逆転裁判
ザッツ・エンターテイメント。思いっきりゲームの世界を楽しむならコレ。
オーランジュ氏のコメディセンスが光る!
異議あり!」が流行ったのは言うまでもない。

③その実力

歌・ダンス・芝居どれをとってもうまい。
しかもあのヴィジュアルである。モテないはずがない。
ダンスは腰で世の女子を「キャー!!蘭寿さまー!!」
と言わす上級技までお持ちである。

なんてったって武庫女のRANJU TOMだから・・・。・・・。

学生時代大変だっただろうなー。
バレンタインデーとか「あはっ!こんなに食べれない!」といいながら
「○○ちゃんのクッキー、おいしかったで~」とか
いっぱいもらっても、ひとつずつ味をみて
名前とくれたお菓子を一致させるという技もお持ちであったであろう。
「××ちゃんのトリュフ、とろけた~♡」とかね。
いっこいっこ感想いってくれそう。え、妄想ですけど。

歌はどこまでも響く。響く!響く!!
そしてあたたかみがあるのである。
あと、笑い声が好きです!!「あはっ」ていう。

あとさー・・・蘭乃はなちゃんという相手役が決まってから、
キレイになった。(それ男役と娘役の逆のパターン)
デュエットダンスも美しいしね。R指定だけどね。がっつり見ちゃうけどね。

④苦労の多いオーランジュ

なっかなかトップになれない。なっかなか。
戦国時代の花組から宙に組替えしたものの、それからが長かった!!
ヤキモキした。このまま辞めちゃったらどうしようか・・・そんな
一抹の不安もよぎる。しょっちゅうバウをやってるイメージも強いし。
本公演で・・・なんとかならぬものか・・・!!
けど、それはそれで面白い2番手時代をやっていた。
特に「カサブランカ」のラズロ、「トラファルガー」のナポレオン、徳川慶喜など
面白い役柄も多かった。それはファンの励みになり、
オーランジュさんの糧になっただろう。

蘭寿とむは!!絶対!!トップになる!!」

トップがすべてじゃないけどなぜだかトップが似合う男役なんだよなぁ。
器なんだよなぁ。
これからのトップ時代を思いっきり楽しんでほしい。