TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

花組「オーシャンズ11」番外編

3までにしようと思ったけど、番外編として
フィナーレまで書くことにした。ちらちら書いてるけど、2で。

イケコ巨匠のフィナーレはブレないね。
ひとり銀橋で歌手がいて、ロケットで、ちょっと若者が踊って
群舞→デュエット。だいたい。

けど今回のフィナーレはかなり好きですねー!
かっこよすぎるもん。振付が、お衣装が、もーすべてがっ!(テンションMAX)

まずだいもん様の銀橋歌手。ステキでした。ステキでした!!(痛)
イイ人の声だー。安心するー。だいもんの声だー。安心するー。
今回私の蘭ちゃんへのジェラシーが半端ないです(笑)
どこまでテスやねーん!最後までテスじゃーん!
ほんとにね、好きだったんだろうね。女では苦労しない方ゆえに。
その「テス!」にありったけの心をこめて、あの美声で歌われたら・・・。
思わず「蘭ちゃんへのジェラシーはんぱないんだけど」と友人にいったら
「バカ」って言われた。バカです、バカがここに一名います←開き直り

ロケットはとにかくりりかとべーちゃんがかわいすいぎるっ!
なんだあのキュートなふたりは!!ああいうロケット好きです、よ。
娘役スターが中心となって踊るなんて素晴しいよ。
ニコイチ具合がたまんないよっ!どうしてそこまでかわいいんだりりかとべーちゃん!
奇跡の人。(ヘレン・ケラー

からの、若者によるイケメンカタログ的な「LOVE」。
私はゆずかれー君に夢中でした。あの鳥顔が好き。←?
ここも振付がかっこよくて!
ここからスターが誕生するんだな・・・って思うとまた感慨深いものがあります。
それは、ナツメさん花組の若者場面で何人ものスターが
排出されたように。いや、これは全員チェックする必要あるで。
ここに選ばれし者はただのタカラジェンヌじゃないで。(なぜ関西弁)
スターやで!スターなんや!(木村カエラ調)(※若干古いCMですみません)

そして群舞よ。あのね。どうしてね。あんなにかっこいいんですかね。
2で言ったけど、ここの優等生なだいもんさんの隣で若いお姉ちゃんを釣ってる
みー様がいるわけで。もう大爆笑ったらない。←え?
これDVD見たらテレビの前でずっと笑ってる自信が、ある。
そして壊れる自信が、ある。
からの、廃人のような顔をしてずっとリピートしちゃう自分が、想像できる。
だいもんさんとみー様の対比で、私はおなかいっぱいに、なる。
(わかった!)(もうわかったから!)

そしてR指定のデュエットとなるわけですが、
その前に蘭ちゃんの布をひとりおしつけられる下級生のだいもんさんを
オペラで最後まで追うのが自分の楽しみ方です。
金!金!!金!!!のベネ様も最強の釣り師・バシャーには勝てない。
そんな思いを秘め、私は照明が落ちても布をこわごわ運ぶ
だいもんさんにトキメキます。彼、優しいでしょ(意味不明)
(ベネディクトは絶対優しくないし)(でも、ガウンにシャンパン・・・)
(それは違う!)(もう、解釈の仕方があんた間違ってるよ!)←わかってますので・・・

「イッツ・ア・ラブストーリー」のぐんちゃんの再来か!とも思える
布スカートですが豹です。
ここの豹のお衣装が下品だって意見もあるようですが
ここのおふたり様はテンションが非常にあがってると思うので、
結果オーライとなりません、か。(誰に聞いてる)
ワイルドですよね。デュエットダンス蘭蘭コンビは最強だな。
しかもエロいよ。なんなんだよ、この振付。
子どもは見ちゃダメだよ。でも私は子どもじゃないから見るよ。←うざいな
がっちり見るよ。骨の髄まで見てやるからな!!!←もうやめて

と、いうことでフィナーレも完全燃焼して、my楽を迎えたのでした。
もう超楽しかったです。
次にだいもんさんに会えるのはBASARA・・・
オーブ・・・
みり様まで・・・

ふっ、どうなることやらですよね(だから誰に話しかけるんだ!)

本当に、終わります。ありがとうございました。