TRUNK DIARY -ナナメカラタカラヅカ-

宝塚見て早半人生。まだまだ未知の世界すぎて幸せ。

ちょい昔のタカラヅカ(CS乗っかり企画)

CSで振り返ろう「ちょっと昔のタカラヅカ

あの頃、私も君も若かった・・・
そんな「ちょい昔」のタカラヅカ作品を見てみよう!
まあ単にCS10周年で再放送してる作品を見て思ったことを
ただしゃべる企画。ただ私が言いたい放題するだけ。

今回は宙組の若さ溢れる「パラダイス・プリンス」をー、いじりたいと思います。
ワタクシのダイスキな時代の宙組です。
ただ、この作品はもうどうしていいかわからなくて。
半笑い。ただただ半笑いしかできない。
ちょいちょい出てくる英語のセリフで半笑い。もしくは失笑。
もうそれがはまりすぎてる大和さんにもうどうしようって。

どうしようって!!!(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

あれですよね、景子先生的には若手時代の若のイメージと
トップになった若のイメージがあんまり変わってないと思って作ったと思うんですよ・・・
「シンデレラ・ロック」が当たって、あのノリで。
でも若も成長したし、若手バウとトップ大劇場公演と演出もノリも
違うということで・・・ですね・・・この「パラダイス・プリンス」・・・

終始半笑いのあくるさんということで・・・

そして(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

客席で震えがとまんねーよ!!
いや、別にいいんだよ!ただ夢と希望が溢れすぎてて
逆に「私、大人になっちまったんだな・・・」って思い知らされたっていうか・・・
タカラヅカでこんな気持ちになったの初めて!

私、初めて!(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル ← しつこい

いや、いいんだけど・・・この作品にブーブーいうつもりはない。
ニヤける場面あるし(若がウメの部屋で星を見てるシーン。
さりげなく腕を回していて妙な気分になる)(ごめんねこんなシーンばっかに反応して)
(こういう若の小芝居が好きでした)
(何のテレもなくできちゃう若がダイスキでした)

もうこの作品は大和悠河にしかできないよね。
ある意味「研何十年のトップさんがこの作品ができたことが奇跡」だよね。
そうなのだ!奇跡の作品だよ、これは!
スカイブルーのパーカがあんなに似合っちゃうトップさんなかなかいないよ!
フェラーリからチャリまで似合っちゃう人なかなかいないよ!

(無意識だが「なかなかいないよ!」を2回も繰り返しているあたり
私の必死さがうかがえますね・・・)

ウメが「オレンジで練習した」という逸話をまだ私は鮮明に覚えている。
(※その昔陽月華さんは若のきれいすぎる顔を直視できなくて
オレンジで顔を近づける練習をしたそうだ)(ソース:鮎瀬美都嬢(当時のニュース))

ただ、景子先生の脚本がおかしくなり始めたのはいつだったかな・・・
ドンファン」から・・・?
留学前の景子先生に戻って!(←何様のつもりだおまえは)
なんか留学してからものすごく変わった気がする。
なんか留学してマイナスになるってどういうことって思ってたりする。
(マイナスになったって思ってるのは私だけですかね・・・?)





こんな感じでちょい昔の作品いじります。
最新情報じゃなくてすみませーん(←反省の色なし)

そうそう、昨日「太王四神記」見たんですけどそれはまた後日。
というか、完成度が高くていじれない。
みわっちがかわいすぎてドキドキする。

まあ・・・そんな感じで・・・(「パラダイス・プリンス」はあんなに語れるのにな!)
(「太王四神記」超面白くってね!)
ドラゴンボールみたいだよね!)←ちょっと違う
(あれです、神器(ドラゴンボール)を集めるとか)
(仲間がどんどん増えていくとか)
(何よりまっつ様の美声がオープニングでめちゃくちゃ聞ける)
(あのよくわからない説明っぷりがたまらん)